PdM(プロダクトマネージャー) / フルタイム社員

国境を越える「移民」のインフラを再定義するPdM|IPO準備フェーズ

メンバーフルタイム社員

募集背景

リクルートは人材事業から始まり、不動産・結婚・旅行などへと事業を広げ時価総額10兆円のTOP企業に成長しました。弊社はその外国人版として、外国人が日本で暮らす上で必要なサービスを包括的に提供するプラットフォームを目指しています。人材事業を起点に教育、不動産領域まで既に展開。これからは既存事業で得られる学習・行動データなどにより生成された信用情報にAIなどのテクノロジーを掛け合わせ、金融領域まで事業を拡大していく予定です。また、教育事業ではまずはインドネシア全土100拠点を目指し、映像教育システムを軸にフランチャイズ展開を進めていきます。

そのような事業展開の軸を担うのは間違いなくプロダクトマネージャー。膨大な外国人のビッグデータを構造化し、プロダクトに落とし込むことができる1人目PdMを募集します。


業務内容

・現場ヒアリングを通じた業務フローの可視化 / 構造化
・業務課題の整理およびプロダクト要件への落とし込み
・AIを含めた実現手段の選定
・権限設計、運用設計、定着まで含めた改善サイクル構築
・エンジニアや外部パートナーとの連携・開発ディレクション
※単なる社内ツールではなく、オペレーション自体をプロダクト化し、事業として成立させる設計を行います。
※以下の3つのフェーズを順番に主導していただきます。
Phase 1:自社の外国人紹介オペレーション改善システムの構築
現状スプレッドシートなどで管理している社内業務オペレーションをフルスクラッチでプロダクトに落とし込み効率化を図ります。問い合わせ対応や求人票/履歴書作成、マッチングなどのオペレーションにはAIを積極的に導入していきます。
-外国人求職者管理 / 取引企業・求人管理(CRM) / 紹介フローにおけるオペレーション進捗管理 / 紹介後の外国人登録支援オペレーション進捗管理 / 送り出し機関(日本語学校)管理 / 請求書作成 / 日本語学校における生徒情報管理 / 学習進捗管理 / 支払い管理 など

Phase 2:FC展開に向けた学習管理システム(LMS)の構築
Phase 1で構築した日本語学校の業務管理システムを、FC展開可能なLMS(学習管理システム)に進化させます。
インドネシア現地の日本語学校はFCモデルで全国・全世界に展開予定です。カリキュラム共有・映像授業配信・学習進捗管理・教師採用・求人マッチング・卒業生トラッキングを統合した基幹システムを、各FC校舎にSaaSとして提供します。
「教育コンテンツ × 業務システム × 人材データベース」が一体化したプラットフォームは、競合が真似できない参入障壁になります。PdMは、FCオーナーとフランチャイザー双方の業務を理解し、スケール可能な設計に落とし込むのが役割です。

Phase 3:外国人信用データ提供システムの構築
Phase 1・2で蓄積された学習データ・就業データ・勤続データ・生活データを統合し、外国人向けの独自与信スコアを構築。これを金融機関・不動産会社・保険会社に提供する、外国人の信用インフラとなるデータ事業を立ち上げます。外国人が日本に来ると、口座が作れない、家も借りられない——理由はシンプルで、CICのような与信機関に外国人の信用情報が蓄積されていないからです。インドネシア現地の学習記録・所得データ・勤続実績から独自の与信スコアを構築できる我々は、世界でも稀有なポジションにいます。これはアメリカでもビジネスとして成功しているモデルです。努力の蓄積を定量的にスコア化し、API・SaaSとして提供することで、外国人の「移動」に伴うあらゆる契約のインフラを支えていきます。


ポジションの魅力

【国内でのプロダクト開発経験をグローバルへ】
プロダクトのターゲットは東南アジアの求職者がメイン。日本とは異なる言語・文化・チャネルの違いを攻略する面白さがあります。日本で培ったプロダクト開発の力を、グローバルで試せる環境です。

【性質の異なる3つのプロダクトを連続的に立ち上げられる】
BPaaS → SaaS → クレジットデータ事業と、性質の異なる3つのプロダクトを連続的に立ち上げられます。

【売上350%成長・IPO準備フェーズのプロダクト立ち上げ】
外国人材市場は1兆円超のHR業界最後のブルーオーシャン。制度開始直後に参入しシェアを確保した弊社は、業界構造そのものを変革できるポジションにあります。そして、プロダクト組織はまだ立ち上げフェーズ。CEOやAI戦略室長と直接やり取りしながら、要件定義からアーキテクチャ選定まで、自分の手で仕組みを創っていけます。

【あなたが創るプロダクトが、誰かの人生を変えるきっかけになる】
「LivCoが日本の仕事を紹介してくれたおかげで、妹が高校に行けるようになりました」——弊社の紹介で就職した方から届いた言葉です。あなたが設計するプロダクトが、1人の就職を生み、その先の家族の生活まで変えていきます。


応募資格・条件

【必須条件】
・業務フロー整理 / 要件定義 / 業務改善 / プロダクト企画いずれかの経験 2年以上
・Webサービスの基本理解
【歓迎条件】
・スタートアップでの勤務経験

【こんな方が活躍しています】
・「外国人も暮らしやすい社会を創る」というミッションに共感いただける方
・スタートアップの不確実性を楽しみ、自ら仕組みを作れる方
・コミュニケーション能力に自信があり、社内外を巻き込める方
・物事を自責で捉え、解決に向けてコミットできる方

雇用形態正社員
試用期間能力・状況により
給与月給:50〜120万円〈年収換算700〜1,600万円〉
※みなし残業30時間込み。30時間を超える残業代は追加で支給する。

ストックオプション付与可能性あり(入社後半年後ジャッジ)
勤務地リモートワーク併用可
(原則週1回の週次定例等、必要に応じたオフィスへの出社あり)

本社:東京都新宿区西新宿5-10-4 YSビル
※都営大江戸線西新宿5丁目駅より徒歩3分、JR新宿駅より徒歩20分、東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩10分
勤務時間固定時間制 平日 9:00〜18:00
※実働8時間・休憩1時間/日
休日完全週休2日制(土日・祝)
年間休日120日以上
夏季休暇
年末年始休暇
GW休暇
年次有給休暇(入社6ヶ月後10日付与)
産前産後休暇
育児休暇
介護休暇
結婚休暇
慶弔休暇
福利厚生
福利厚生・一部リモートワーク併用可能
・家賃手当:半径3km圏内居住の場合2万円支給
・入社半年以内にインドネシア現地研修有(弊社の日本語学校を訪問、生徒の育成現場や寮生活を体感。紹介する人材がどう育っているかを肌で理解できる当社ならではの研修です。ホームステイや出前授業なども行います)
・交通費支給(上限30,000円)
・毎月MVP表彰者へ賞与付与 ※目標達成率などの定量面+組織貢献やお客様への貢献意識などの定性面で計測
・資格手当多数:自動車免許取得手当5万円(実費)、宅建資格手当2万円/月、宅建資格取得手当5万円(実費)
・各種社会保険完備
・Macbook貸与
・社内イベント・懇親会多数
・東南アジア語無料講座有
・1on1メンター制度有
・ストックオプション付与可能性あり(入社後半年後ジャッジ)
加入保険・健康保険
・厚生年金
・雇用保険
・労災保険
会社情報
会社名株式会社LivCo
設立2021年7月
本社所在地東京都新宿区西新宿5-10-4 YSビル ※都営大江戸線西新宿5丁目駅より徒歩3分、JR新宿駅より徒歩20分、東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩10分
資本金84,784,584円
従業員数50名
事業概要LivCoは『外国人も暮らしやすい社会を創る』をミッションに、東京/インドネシア拠点で外国人領域に挑むスタートアップです。HR業界最後のブルーオーシャンと呼ばれる外国人材市場(年間30%成長・1兆円超)において、人材紹介を皮切りに教育・不動産・生活支援へと事業を拡張。25万人超の在日東南アジア人フォロワーと蓄積された来日就労希望者データにAI・テクノロジーを掛け合わせ、「外国人版リクルート」として複数領域で新規事業を連続的に立ち上げる外国人特化のインフラ企業です。 日高屋、松屋、ベネッセ、スカイラークなど累計500社以上に1,000人超の紹介実績。タイミー小川氏や(株)クイックなど上場企業からの出資を受け累計3.4億円を調達、売上前年比350%成長で上場準備フェーズに突入しています。 日本では急速な人手不足を背景に在日外国人労働者がこの10年で260%増加する一方、職場からの失踪者は年間1万人超。途上国側では貧困や紛争により若者の成長機会が乏しい状況が続いています。LivCoは東南アジアでの事業経験を持つ経営陣を中心に、単なる人材紹介ではなく「来日前教育→就職→生活支援→キャリア形成」まで一気通貫で設計。AIなどのテクノロジーの力でマッチング精度の向上や業務のDXも推進。業界平均離職率26%に対し約12%という定着率で、日本と途上国双方の課題を雇用の力で同時に解決しています。 ❒ LivCoで働く魅力 【社会課題をビジネスの力で解決し、途上国の未来を創る】 弊社の事業で1人の東南アジア人の就職が実現されれば年収は20倍以上、平均5人以上の故郷の家族の生活水準が向上し「妹が高校に行けるようになった」と泣いて喜んで頂けます。もちろん日本の現場の人手不足も解決される。右から左に外国人を流すだけの従来の「人材紹介」とは異なり、受入企業の要件に合わせたオーダーメイド育成で実現する「人材育成」モデルで、社会課題の解決と事業スケールを同時に実現する仕事です。 【年間30%成長の巨大市場 × データ・AI × 上場前フェーズ】 外国人材市場は1兆円超のHR業界最後のブルーオーシャン。制度開始直後に参入しシェアを確保した弊社は、業界構造そのものを変革できるポジションにあります。AI・テクノロジーを活用した次世代プラットフォームを構築中。少数精鋭で経営陣との距離が近く圧倒的な裁量を持て、ストックオプション付与の可能性もあり、会社の成長が自身のキャリアとリターンに直結するフェーズです。 【国境を越えて働くグローバル環境】 東京とインドネシアの2拠点体制、社員の40%が東南アジア出身。社内では外国語が飛び交い、日常的に異文化の中で働く環境です。インドネシアでは400人規模の日本語学校を直営しており、現地出張や海外事業に携わる機会があります。 ※出身企業:リクルート、サイバーエージェント、JICA、デロイトトーマツ、Speee、ラクスルなど ※出身大学:東京大学、大阪大学、早稲田大学、中央大学、明治学院大学など ❒ 代表の想い ー日本の人手不足と、途上国の貧困問題。『雇用』の力で、その両方を解決したいー 受験失敗で人生を諦めかけた大学1年時。フィリピンで貧困の中でも笑顔で前を向く人々に出会い、自分のちっぽけさを知ると共に「途上国への貢献」という夢ができました。 その後ミャンマーで学生起業。「佐々がミャンマーに来て雇ってくれたおかげで妹が高校に行けた」と涙する従業員の言葉に、『雇用こそ貧困解消の一番の手段であり、正義である』と確信しました。 しかし2021年の内戦で会社は消滅、仲間も行方不明に。あの時の無力感、そして「二度と戦争を繰り返したくない」という想いは一生忘れることはありません。争いの原因は〈仕事がない→人が育たず中核人材が枯渇 → 国が機能不全〉という負のループにあります。 これを断つ鍵はやはり『雇用』です。途上国側に『雇用』がないのであれば、人手不足の日本に働きに来てもらい途上国の若者に雇用=成長機会を創り出せばいい。彼らが母国に日本での学びを持ち帰り中核人材となれば、争いのない世の中に繋がっていく。そして日本の人手不足も解決され、我々の大事な故郷・思い出が保全され、win-winな状況を創り出せる。 そんな想いでこの事業を立ち上げました。日本人も、外国人も、共に成長し、共に暮らせる社会を創るために。これからも邁進してまいります。
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参考ページ